早期退職カモブログ

自由気ままに50歳から新しいことにチャレンジします!

待ちに待ったバイクの納車。後悔しない「立ちゴケ」を防ぐための教訓

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こんにちは、ハルサンです。今日も自由気ままな記事をご紹介します。

今週末にいよいよバイクの納車を予定しています。

ちょっとした道でも気にならないようにと「アドベンチャーバイク」を選びました。

今回売却したハーレーウルトラとはまた違ったバイクライフが楽しめそうです。

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新しく購入した慣れていないバイクでやりがちなのが「立ちゴケ」

立チゴケした時のあのやるせない気持ちを数回ほど、ハーレーウルトラで経験しました。

新しいバイクでは身を切って経験した「立ちゴケ」をしないよう、あらためて体験談を振り返り、「立ちゴケ」撲滅の術をご紹介します。

立チゴケしたときの経験パターン5つ

①山頂駐車場で突風にあおられる

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三重県伊勢志摩スカイラインの山頂スカイライン駐車場でやってしまいました。

ハーレーウルトラ納車から1カ月ほど経ったころです。

当時、山頂付近はとても風が強くビビりながら駐輪スペースを探していました。

いざ、バイクを止めようとしたとき突風にあおられてバイクが傾き、420キロの重さに耐えきれずにコテンと。

さっさとスタンドを出していればと後悔バイク立ちごけ初体験でした。

②スタンドの出し忘れ

長野ツーリングでの出来ことでした。その時は結構、距離を走っていてとても疲れていました。

やっと見つけた休憩所。

バイクを降りようとしたとき、突然傾きはじめて慌てて支えようとしましたが、既に遅し。

そう、スタンドの出し忘れ。

重さに耐えきれずゆっくり倒しました。

これ以来、バイクスタンドを出したあとはもう一度、スタンドを蹴ってきちんと出ているか2回確かめています。

③路面が傾斜していた

山梨県の日帰り温泉駐車場での出来事です。その施設は高台にあり景色が最高でした。

写真を撮り終えて、バイクに跨り右足を着こうとしたとき、地面が傾斜していたために思ったよりも地面から遠かった。

でも既に遅し。バイクは傾きそのままゆっくりコテン。

帰ってからすぐに「厚底ブーツ」を購入しました。その後は安心です。

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④峠の坂道の落ち葉で滑った

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九州ツーリングで佐多岬に向かう途中での出来事でした。

ツーリングマップでおすすめの道だったので、すこし遠回りになるけれど行って見よう決意。

ただし、注意書きが。「険しい」と。

この時は10月の下旬頃でした。紅葉も見事で海岸沿いはきっと最高の景色が見れるのではと期待が膨らみました。

でも、なんか様子がおかしい。道は段々細くなりとうとう1車線のみ

落ち葉も段々と道路を埋め尽くす状態に。

でもなんとかなるかもしれないとそのまま進む。

でもなんとかなりませんでした。

ソロソロと走っていたのですが、案の定、下りで落ち葉で前輪が滑りコテン。

ほとんど、車の通らない道でしかも坂道での転倒でしたので、ハーレーウルトラ420キロはさすがに一人では起こせませんでした。

途方に暮れていると、運よく車が1台やってきてなんとか起こすことに成功。

これ以上進むことは危険なため、来た道をすぐに帰りました。

これ以降、ソロツーリングでは秘境のような道には行かないことを固く誓いました。

⑤雨の砂利駐車場で前輪が滑った

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四国ツーリング中の佐田沈下橋駐車場での出来事でした。キャンプ道具満載のウルトラで雨の中移動していました。

入口がよくわからなかったので、確認しようと駐車場へ。

なにも考えず、バイクを止めようとしたのですが、そこは砂利の駐車場だったのです。

前輪が滑り、ハンドルが大きく切れて、バイクが傾きTHE.END。

通りがかりの車の人が助けてくれました。感謝です。

雨の中、バイクで砂利に入ってはいけません。

その後、沈下橋をバイクで渡りたかったのですが、意気消沈したこととこの橋で落ちたらシャレにならないと思い諦めました。

いつか晴れの日にリベンジです。

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以上、数回にわたる立ちゴケパターンをご紹介しました。

いずれもエンジンガードのおかげで、バンパーの小傷で済んでいます。

ハーレーウルトラは立ちゴケ程度ではほとんどボディに傷が付きにくいので助かります。

立チゴケを防ぐための教訓3つ

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①Uターン時のバイクの傾きは最小限に

バイクYouTubeの中でよく見かけるシーンのひとつがこのパターン。

私もバイクスクールで、パイロンコースでよくやったのがUターン時の失速によるコケでした。

特に慣れないバイクでのUターン時は絶対に傾けてはいけないと「絶対に転ばないライテクで有名な丸山浩さん」が力説しています。

このYouTubeはなるほどと思うことがたくさん。とても役立つ動画ですのでご紹介します。

www.youtube.com

②坂道で一時停止してからの左折のエンストに気を付ける

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私もこのパターンで立ちゴケしそうになったことがありますが、何度かマスツーリングでこの場面を見かけることがありました。

左折は右折に比べるとハンドルの切れ角が大きくなりがちです。

左折時にエンストで駆動力が失われると、重心が大きく外側にずれるため、バイクの重さに耐えられず立ちゴケしてしまいます。

坂道で平地と同じようなアクセルの開け方にしまうとエンストリスクが高まりますので、坂道ではいつもよりアクセル多めがベストですね。

③駐輪時の路面の傾きを見極める

道路は水はけをよくするため、端にいくほど傾斜がきつくなっています。特に足つきの悪いバイクに乗っている場合は、数センチが命とりです。

景色に見とれてなにも考えず停めるのは要注意ですね。

<豆知識コラム>

バイクを跨り、重量のある大型バイクを引き起こすときに苦労することがあると思います。

特に初心者が足つきの悪いバイクや重量級ハーレーではよく見かける風景です。

実はちょっとしたコツがあって、ハンドルを右にいっぱい切ると引き起こしが楽になります。

ハンドルを右に切ることによってバイクの重心が右に行くため、簡単に引き起こしができます。

特にハーレーはスタンドが斜めになっているため、左に切ったままで引き起こそうとしても重すぎて初めて乗る男性では簡単に引き起こしはできません。

バイクは中心にあればあるほど簡単に取り回しができるようになります。

このコツは二輪指導有資格者を持つディーラースタップから教えてもらいました。ぜひ試してみてください。

おまけ:50代のバイク事故が急増中。身の丈にあった安全運転こそがバイクライクを長く楽しめます

news.yahoo.co.jp

50代のバイク事故が急増しているというニュースを見ました。実感的には分かっていたことですが、やっぱりかと言う感想です。

老眼が進み、動体視力も反射神経も劣る年頃。

でも、この年代は経済的余裕も多少ある中で、高性能な大型バイクを購入してしまう。そんな人物像の中、私もそのうちの一人です。

今まで色々な排気量のバイクをレンタルして乗ってきましたが、特に大型バイクはアクセルをちょっとひねっただけでかなり加速してしまいます。

自分の身の丈にあったバイク選びと運転を心がけていきたいですね。

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過去にもらい事故で大変な目に会いました。任意保険の有難みをよ~く実感しました。

バイクの場合、結構な割合で任意保険未加入者があるようです。

自分の身を守るためにも人身傷害と弁護士交渉特約への加入は必須です。

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可能ならば自分の担当者がつく代理店での加入がおすすめです。実際に事故になったときに頼れるのは普段から付き合いのある担当者だけです。

私は何度かもらい事故を経験しているのですが、いざというときに力不足の担当者に当たると、補償交渉でとても苦労しました。

現在はプロ代理店に加入して、今後あるかもしれない突然の災難に備えています。

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