早期退職カモブログ

趣味のバイクで自由気ままに50歳から新しいことにチャレンジします!

SSTR2022完走!参加して初めて分かったことがたくさんありました。

こんにちは、ハルサンです。今日も自由気ままな記事をまとめました。

今回初めて、SSTRに参加しました。

やっぱりスタート時が一番ワクワクしますね。これからどんな旅が待ち受けているのかと。

とにかく無事に完走だけはしたい。

また、バイクで走ったことがない砂浜で写真を撮りまくりたい!

そんな思いで今回は千葉県の美浜大橋からスタートしました。

また、参加して初めてわかったこともたくさんありましたので、ご紹介したいと思います。

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ゴールまでは「走行時間12時間42分」、「走行距離570キロ」の旅

走行記録はすべて専用システムに登録していくだけなので簡単です。

今回初めての参加でしたので、早めに完走条件をクリアしたいと思ったことから高速道路のSA・PAに頻繁に立ち寄ってポイントを獲得していました。

 

でも実際のところ、600キロの距離では途中の道の駅で十分ポイントを獲得することは可能でしたので、そこまでする必要はなかったなあと反省しています。

せっかくならもっと道の駅で色々なものを物色しながら、楽しむことも充分できたと思います。

感動のゴール!でも砂浜の轍には注意!

ゴール付近では多くの人が集まり、手を振って出迎えてくれます。

これに答えて、こちらも手を振ろうとするのですが、砂浜にハンドルを取られそうでここでコケたらシャレにならないと必死で走行していました(笑)

まあ、砂浜なのでコケても車両に重大なダメージを及ぼすことはないと思いますが。

なお、ゴール到達のシステム登録はなぎさドライブウェイ上ならどこでも出来ます。

また、このドライブウェイは8キロもありますので、入口から先に進むほど止めているバイクは少なくなりますのでゆっくり写真が撮れます。

 

やっと念願のゴールしたのちは、完走受付へ

駐車場は砂浜からちょっと離れた場所に誘導されます。

この場所付近で受付かなと思いきや、ここから10分程度歩き、また砂浜へ向かうことになります。

そこそこの距離がありましたねぇ~。最後の試練です。

そしてようやく手にした完走バッジ。なかなかの造りです。

完走記録証も専用システムからダウンロードできます。

 

完走した日は5月22日の日曜日でしたので特にイベントはありません。

なんとなく淡々とした雰囲気でした。

やはりイベントのある土曜日が賑わいがあって楽しいかもしれませんね。

SSTR開催期間の出走とゴール台数の状況

主催者発表の完走状況を一覧にしてみました。

数値をみるとほとんどが完走しますね。

まとめ:完走条件はそれほど厳しくないので、うまく高速道路を使いながらゆっくりラリーを楽しもう!

完走条件は単純です。

  1. 日本海反対側の海岸を日の出時刻以降にスタート(東京は午前4時30分頃)
  2. 指定道の駅は1ケ所以上、立ち寄る
  3. 道の駅、SA・PAに立ち寄り15ポイント以上獲得
  4. ゴールとなる「千里浜なぎさ」に日の入りまでに到着(午後6時59分)

高速道路をうまく使えば余裕で完走条件はクリアできます。

今回のルートは「指定道の駅にらさき」に立ち寄り、安曇野近くまで高速道路を使い、その後は観光スポットを巡りながら走りました。

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今回、立ち寄りスポットで良かったところをご紹介します。

〇道の駅小谷「山菜天ぷらそば700円」はボリューム満点

〇白馬野平地区の一本桜

今回、時期を外しての下見でしたが、残雪の白馬三山を背景にした一本の桜の木は写真映えスポット。

今度ぜひ訪れてたいスポットですね。

〇日本海が目の前に迫る「道の駅親不知ピアパーク」と高台からの眺めが最高な北陸道

〇迫力満点!空中遊泳感が味え、日本海と立山連峰が一望できる「新湊大橋」

おまけ:SSTRに使った費用はいくら?

33,976円でした。内訳は以下のとおりです。

  1. 参加費12,636円(ソロ出走)
  2. 交通費5,920円(有料道路往路)
  3. 交通費5,376円(ガソリン)
  4. 食糧費2,694円(朝昼晩食)
  5. 住居費7,350円(素泊まりホテル)

今回はゴールから20キロ30分ほどの距離にある「志賀の郷いこいの村能登半島」に宿泊しました。

このホテルは設備は清潔かつ広々とした温泉で600キロの長距離の疲れがとても癒されました。

また次回の参加時にはリピートしますね。

志賀の郷いこいの村能登半島