早期退職カモブログ

趣味のバイクで自由気ままに50歳から新しいことにチャレンジします!

実際に使ってみて良かったバイクソロキャンプ道具と持ち物リスト。キーワードは「コンパクト」

日本各地をソロツーリングしながらバイクキャンプ旅を楽しんできました。

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これまでの経験で実際に使ってみて良かったソロキャンプ道具を厳選してご紹介します。

また、夏のキャンプで必要な道具もリストアップしました。

バイクソロキャンプは「自由気ままに自分のペースで楽しめる」のが魅力ですね。

バイクソロキャンプで快適に過ごすためのキャンプ道具「3選」

バイクではキャンプするためには積載量が限られてしまうため、道具は厳選する必要があります。

また、ロングツーリングとなると疲れもたまり、なるべく簡単にキャンプの設営も済ませたい。

そこで実際に使ってみて、簡単設営でコストパフォーマンスにすぐれたキャンプ道具「3選」をレビュー

今回はキャンプに欠かせない狭すぎない居住空間の「テント」快適な寝心地「マット」・「コット」です。

バイクソロキャンプテントでは絶大な人気を誇る「コールマンツーリングドームST」

・設営が簡単(ポール3本で組み立て可)

・値段の割には質感が高い

・ほどよい大きさの室内

・値段がお手頃(定価19,800円 ※オフシーズンならもっとに安い!)

ラクラク設営で軽量なコット「KingCamp コット」

・ツーリングドームSTに収まる絶妙な大きさ
※テント内に入れるときは、ポール組み立て前に先にコットを入れないと入りません。

・レバーを倒すだけの力のいらない簡単組み立て

・軽量サイズ(折りたたみサイズ:36×13×13 cm重量:2 kg)

・1万円程度と手ごろなお値段

極厚マットは朝までぐっすり眠れる「モザンビークキャンプ マット」

厚みがこんなにも寝心地を左右するものかと感心したマットです。

多少、通常のマットよりかは大きくなりますが、気になるほどでもありません。

今回、初導入したマットだったのですが、良い評判どおりでした。

結構寝心地が気になるほうで、これまで何度も寝返りを打ってキャンプではあまり眠れなかったのですが、これは快適そのもの。

もっと早くから使っていればと思う快適商品です。

ソロキャンプではコンパクトな「調理器具」が便利!

バイクのソロキャンプ道具で一番、重視しているのが「コンパクト収納」

荷物は極力、重くならないように軽量なものを好んで使っています。

実際にスマートに使えて、買って良かった「調理器具」をご紹介します。

まさにソロキャンプ仕様!「コールマン ダブルパンクッカーリミテッド」

ビック和風ハンバーグ

ホットケーキ(片面3分、ひっくり返して2分の弱火)

【便利なところ】

・コンパクトな収納

収納サイズは21cm×21cm×4㎝のコンパクトサイズ。ハンドルが外せるので、お皿にも使える!

・挟み焼きが簡単。フライパンが2つにもなる

直径16cmの程よい大きさ。両面焼きが簡単でハンバーグもお手の物。また、2つのプライパンとして使用できる。

・わずか560gの重さ

本体の材質はアルミニウム。ノンステック加工で焦げ付かず調理がしやすい

しっかりとした造りのスマートグリル「キャプテンスタッグ カマドスマートグリルB6型マルチパネルセット」

【便利なところ】

・コンパクトな収納で軽量

折りたためて、収納サイズが24cm×18cm×3.5cm。

・大きな薪が入る

炭酸飲料を入れても大丈夫な優れもの「サーモス保冷炭酸飲料ボトル」

調理器具ではありませんが、とても便利で買ってよかったのでご紹介します。

これまで通常の保冷ボトルを使用していましたが、炭酸飲料を入れてしまうと圧力で漏れてしまうことがよくありました。

この商品は炭酸飲料を想定した造りになっているため、安心して炭酸水が入れられます。

また、500mlの容量があり、軽くて持ち運びも便利。

保冷ボトルはやっぱり長時間、冷たさが保てるのでとてもいいですね。

夏のバイクソロキャンプで必要なキャンプ道具をリストアップ

これまでの経験したバイクキャンプで、厳選しキャンプ道具をリストアップしました。

キャンプ道具が重くなるとどうしても運転に支障が出るケースが多くなります。

バイクでキャンプをする毎に道具の必要性を見直して、軽量化を図っています。

<リスト名・商品名・コメント>

リスト名 商品名 コメント
テント コールマンツーリングドームST商品ページ 手ごろな価格。タープ機能もあり、設営も簡単。多くのライダーに人気
ハンマー   ベグ打ちには必須。百均で購入
グランドシート ブルーシート 百均で購入
寝袋 モンベル ダウンハガー650#3商品ページ キャンプ場は山地が多く、夏でも寒いときがある。軽めで比較的小さくなるダウンがオススメ
湯たんぽ nalgene1.0L商品ページ 水筒を湯たんぽとして使用。
エアーピロー商品ページ 寝心地を左右する大事なもの。小さくて便利
マット モザンビークキャンプ マット商品ページ 寝心地を左右する必須アイテム。厚みがあり品質も高く満足できるおすすめ品
コット KingCamp コット商品ページ 寝心地を考えるとコットは必須。このコットは設営が簡単。コスパ最高
イス ogawaアウトドアチェア商品ページ なるべく軽くて丈夫なもの。座り心地がとってもいい
小分け袋 モンベルライトスタッフバッグ セット商品ページ 道具は小分け袋で整理したほうがいい。道具がたくさんあるとあれこれ探し回ることが防げる
サンダル   テントの出入りは多く、靴では履き替えが面倒くさいので必須
メスティン 山善メスティン商品ページ 炒め、煮る、蒸すことできる万能調理器具。空きスペースには箸やフォークも収納可。食器代わりにもなる優れもの
鉄板 ロックパンS商品ページ

メスティンの収まる便利物。焼肉をおいしくいただける。大人気燕三条の逸品

クーラーBOX キャプテンスタッグ保冷バッグ商品ページ 折り畳み式が便利。保冷はスーパーで氷を購入。氷は朝の飲み水として利用
水筒 サーモス 水筒商品ページ 冷温水ともに長時間保温できてとても便利。特に寝ているときにすぐ飲める
ナイフ モーラナイフ商品ページ 切れ味抜群。コスパ良し。薪割にも使用。
タープポール スノーピークライトタープポール商品ページ 軽くて丈夫
テーブル キャプテンスタッグアルミテーブル商品ページ 軽くて手軽な大きさ。人気商品でコスパ良し
携帯燃料 JETBOIL商品ページ お湯がすぐ沸かせる。燃料缶もケースに収まり持ち運びに便利
ライター ソトスライドガストーチ商品ページ 充填式で繰り返し使えて便利。
焚火台 キャプテンスタッグ焚火台 1台3役商品ページ なくべく軽くて小さいものを選ぶ。キャンプの楽しみである料理と焚火が楽しめる
火ばさみ   焚火には必須。これがないと火傷します
焚火シート ロゴス焚火台シート商品ページ キャンプ場では直火禁止が多く、芝の焼き付き防止に必須。
  キャンプ場で購入できる場合もあるが、意外と扱っていな時もあるので、事前に確認しておいてほうがいい
着火剤   百均で購入。すぐ火が付く。薪によってはなかなか火が付きにくい場合もあるため
耐熱手袋   厚手のものがいい。
除菌シート   百均で購入。水場が遠いときに料理器具に使用。ちょっとした汚れにも便利
洗顔シート   顔油の出やすい中年オヤジには必須。いつでもさっぱりリフレッシュ
ゴミ袋   雨天時の道具の防水対策になるので、大き目なものもあったほういい。
洗剤・スポンジ   百均で購入。コンパクトなものを
オイルランタン FEUERHANDランタン商品ページ 夜のキャンプのムードを盛り上げてくれる逸品。
ランタンフック   百均で購入。
温度・湿度計   特に寒いときは意外と気温は気になる。
充電式ランタン LEDランタン商品ページ テント内では明かりがないと不便。リモコン付きなので、寝ながら操作でき便利
携帯ラジオ   スマホでも可能だか、スマホ電源節約のためラジオを使用。ソロの夜の淋しさに役立つ
モバイル充電 Anker PowerCore 10000商品ページ スマホ充電用。特に夜は暇なのでスマホ充電は必須。
積載バッグ タナックスキャンピングシートバッグ2商品ページ 十分な積載量と容量拡張もできて便利。型崩れもしにくくバイク荷台への取り付けも簡単。雨天カバーも付属。
ガイドブック 北海道キャンピングガイド商品ページ

北海道限定の情報になるが、意外と焚火禁止のキャンプ場もあり、事前確認が必要。このガイドは詳細情報満載

 

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〇道具が多いとバイクの重心が高くなり不安定。

 荷物の面積で横風の影響を受けて怖い。

〇観光地巡り中心のツーリングは意外と忙しい。

 キャンプ場に着く頃にはもうぐったり。簡単な食事で済ませて寝るだけの日が多かった。

〇荷物満載だと食材を購入した後の積み場所に困る。また、お土産が買いにくい。

〇荷物が多くて、いつもなにか探していたような気がする。

〇シートバックの積み下ろしが大変。腰がやられる!

その結果、キャンプを重ねるごとにキャンプ道具を厳選するようになりました。