早期退職カモブログ

趣味のバイクで自由気ままに50歳から新しいことにチャレンジします!

憧れの北海道バイクツーリングの旅。ソロキャンプ体験から分かったこと

こんにちは、ハルサンです。今日も自由気ままな記事をまとめました。

ライダーなら一度は訪れたい大地といえば「北海道」。一度でも果てしない大地を走ってしまうとあの絶景と感動が忘れられない。

この北海道の魅力に取りつかれて毎年のよう訪れています。

そして再び、上陸を計画して7月上旬に決行!

そこで、これまでのソロキャンプ体験から分かったことをご紹介します。

海鮮丼を食べるなら「北のにしん屋さん」がコスパ最高です!

北海道へのアスセス「フェリーを使えば寝ている間に上陸!」

北海道をバイクで楽しむ手段として、愛車以外の方法としてレンタルバイクを活用する方法もあります。

以前、あまり休暇が取りにくい職場で3泊4日の日程しか確保できなかったため、飛行機を使って上陸したこともありました。

ANAスカイツーリングでバイクを運搬

飛行機への運搬では事前にガソリンを抜くなどやることがたくさんありました。しかも費用もお高い!

また、キャンプ道具などの重い荷物を自前で運ばなければならず、結構大変でした。

その点、フェリーならバイクに積んだままで乗船できるので楽チン。

フェリー内はテラス・レストラン・大浴場など設備も豪華で退屈しません。

航路をうまく選べば寝てる時間に移動できるので、まるで動くホテルです。

また、どこまでも続く水平線と海に沈む夕日を眺めながらフェリー独特の旅情が味わえるのも魅力ですね。

 

東京発のフェリー航路のおすすめ

・新日本海フェリー「新潟~小樽」:午前4時30分着なので時間を有効に使える

・太平洋フェリー「仙台~苫小牧」:事前予約「早割」を使えばかなりお得!

この2つの航路の「メリット」・「デメリット」をこの記事で詳しくご紹介しています。

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上陸後の行く先は「天気予報で決める」

北海道はなんと東京都の38倍もの大きさ。東西で約500キロ、南北で約400キロのもの距離があります。

この大きさならば当然、地域によって天気も異なるのも当然ですね。

初めて北海道を3泊4日でツーリングしたとき、事前に決めたルートで走りましたが、全日雨ばかりで楽しめませんでした。

フェリーでの上陸は「小樽」か「苫小牧」が多いので、宗谷岬方面の北上ルートまたは納沙布岬方面の東ルートの二択が多いかと思います。

乗船中に天気予報とにらめっこしながら、臨機応変にルートを選択することでより充実した北海道ツーリングが楽しめます。

北海道ツーリングを楽しむための情報収集アイテム

ツーリングマップル北海道

眺めているだけで不思議とツーリング気分が楽しめる不思議な地図。

50代以上の老眼が進む方にはR版がオススメです。

走ったルートを蛍光マーカーで塗りつぶして楽しむ「ぬりえ本」として大活躍していますね。

また余白に一言書き記すのも思い出に残り楽しいです。

北海道ツーリングベストカイド

新しい情報を求めて、つい買ってしまう「北海道ツーリングベストカイド」2022年度版。

このムック本のいいところはA4サイズフルカラーでとても見やすいこと。ハヅキルーペが欠かせない老眼に苦しむ私オジサンにはとってもやさしい本。

もちろん見どころ・グルメ・キャンプ情報も満載で、これを眺めているだけで妄想が膨らんでしまいます。

北海道キャンピングガイド

北海道のキャンプ場の魅力は敷地のゆとりがあってのびのびと過ごせること。

また、料金は1泊1,000円以内で、しかも無料のところも多い。

一方では意外と制限が多いこともあります。例えば、焚火禁止やゴミは持ち帰りなど。

この本はキャンプ場の詳細情報が満載。

私が重要視する焚火・ゴミ処理・景色・近くの温泉・予約制の有無・バイクの乗りれ可否は詳しすぎるほどによく分かります。

北海道キャンプツーリング2021(正さん)

この動画を見れば、北海道の定番コース・グルメ・観光スポットが丸わかり!オススメ動画です。

速度取り締まりより怖いものは「鹿」!動物の飛び出しに注意!

北海道は直線道路が多く、高速道路を使わなくても一般道でも多くの距離が走れます。

それでも経験上、一日300キロ以内が適切な速度で移動しながら安心して楽しめる距離だと思います。

思わぬ場所での速度取り締まりもありますが、もっと怖いのが動物の飛び出し。

特に鹿は要注意です。北海道では鹿との衝突事故は決して珍しくない出来事。

あの大きなエドジカにバイクが体当たりされたら、THE.ENDです。

北海道では、道路沿いでも鹿を見かけることも多く、私も何度か飛び出されたことがあります。

特に動物は夜行性なので、くれぐれも夕方から夜間の走行は避けたほうが無難です。

安心していつまでもバイクライフを楽しむためにもスピードは控えめを心掛けたいものですね。

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キャンプするなら拠点を決めて天気と相談しながらルートを選択

初めて北海道をキャンプツーリングをした感想は「とても忙しい」

あれこれ見たいと立ち寄りスポットを欲張ってしまい、日々、移動に追われて観光もキャンプも中途半端な楽しみ方だったような気がします。

自由気ままにひとりでキャンプ。そんな感じでキャンプを楽しもうと思っていたのに。

ちなみに一日の行動はこんな感じでした。

  1. 午前7時:ツーリング開始
  2. 午後1時:昼食中に夕食、朝食の買い出しのためにスマホでスーパー探し
  3. 午後3時:スーパーでの買い物→献立を考えるので意外と時間がかかります。
  4. 午後4時:キャンプ場到着。テント等設置と入浴
  5. 午後5時:夕食準備
  6. 午後6時:夕食と焚火を楽しむ
  7. 午後9時:就寝
  8. 午前5時:起床、朝食
  9. 午前6時:撤収
  10. 午前7時:ツーリング2日目

この反省からキャンプ場の滞在拠点を定めれば、新たなキャンプ場探しや設営の手間もいらないので、ゆっくり観光地を巡ることが可能となります。

おすすめ道東エリア拠点のキャンプ場「別海ふれあいキャンプ場」

  • 管理人がとても気さくな方で、居心地がとてもいい
  • 徒歩3分に温泉施設。買い出しも1キロ圏内で便利
  • 往復300キロ圏内で網走・知床・根室・阿寒へのアスセス可能

おすすめ道北エリア拠点のキャンプ場「クッチャロ湖畔キャンプ場」

  • 目の前が湖畔。特に夕暮れ特に沈む夕日が絶景
  • 温泉施設まで徒歩200メートル、買い出し市街地まで2キロ程度
  • 往復300キロ圏内でほとんどの道北観光スポットエリアをカバーできる

真夏でも雨曇天や日が暮れると本州の秋と同等の防寒着は必要です!

北海道は昼間と夜間ではかなり気温差があります。日が当たらない日は肌寒いですね。

特にお盆過ぎからはかなり寒いです。

そこで必須となる防寒着をご紹介します。

  • 風を通さない薄手のウインドブレーカー、長ズボン
  • ウルトラライトダウン

最後に、キャンプを楽しむためのノウハウをまとめた記事をご紹介

バイクではやはり積載が限られてしまいます。

重い荷物は運転にも支障が出やすく、やはり荷物はコンパクトにしたいもの。

そこで、実体験に基づくキャンプ関連道具をまとめた記事をご紹介します。

ぜひ、参考としてください。

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