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【お得】「みさきまぐろきっぷ」でまぐろと絶景温泉を楽しむプチ旅

東京品川駅から「65分」と日帰りでも十分楽しめる距離にある神奈川県三浦半島。

なかでも三崎はまぐろ漁が活況で数多くのまぐろ食堂が点在しています。

また、この地域には広大な田園風景と真っ青な海が広がり、城ヶ島をはじめとした絶景スポットが数多くあります。

この魅力的な地域へは京急電鉄が販売する「みさきまぐろきっぷ」を使えば、お得に一日を満喫できること間違いなし!

今回は「絶景」をテーマに、まぐろと温泉の両方をいっぺんに楽しんじゃうスポット「油壷温泉」をご紹介します。

京急線「みさきまぐろきっぷ」(品川発3,570円)は超お得!

今回紹介するのはこの超お得なきっぷを使って、油壷温泉にいくプラン。

利用するレストランも温泉もすべて「ホテル京急油壷観潮荘」にある施設です。

この日帰りプチ旅では電車とバスを使い、美しい海を眺めながら温泉で癒され、板長こだわりの美味しい海鮮丼をいただきます。

この旅行の通常料金は6,262円となります。内訳は以下のとおりです。

  • 電車:品川~三崎口(往復1,886円)※片道65分
  • バス:三崎口~油壷温泉(往復546円)※片道15分
  • 食事:板長こだわり海鮮丼、香物、味噌汁(2,180円)
  • 温泉:入浴料1,200円、貸タオル300円、入湯税150円(1,650円)

ところが、「みさきまぐろきっぷ」を使えば、なんと3,575円! 2,687円もお得になるんです。

購入も簡単。きっぷ自動販売機で当日でも購入OK。

 

このきっぷのセットとなっているものは3種類

  • 電車&バス乗車券
  • まぐろまんぷく券
  • 三浦・三崎おもひで券

自分で好きなプランを組み合わせることができますので、楽しみ方はたくさん!

今回は油壷温泉をスポットにそのプランを紹介しましたが、自分でどのまぐろ食堂にするのか、どのアクティビティに使うか、あれこれ迷って楽しむのもいいですね。

事前にある程度決めてから、当日出かけることをおすすめします。

また、スマホで食堂の混雑状況もわかるので、とても便利ですね。

「みさきまぐろきっぷ」の詳細はこちらから。パンプレットは駅にあります。

みさきまぐろきっぷ | おトクなきっぷ | 遊ぶ・出かける | 京浜急行電鉄(KEIKYU)

美しい海の小網代湾を眺めながら、美肌の湯「油壺温泉」で癒す

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(ホテル京急油壷観潮荘の公式ホームページより引用)

まさに写真のとおり、露天風呂からはこの時期しか見ることができない桜が満開の中、美しい海を眺めなら湯につかることができます。

この温泉の泉質は「ナトリウム塩化物泉」で、保温・美肌効果の高い天然温泉です。

入浴後の食事とビールが楽しみ。

絶景レストラン「潮彩」で板長こだわりの海鮮丼とビールを満喫!

温泉後の楽しみは板長こだわりの海鮮丼。でもまずはビールで喉を潤すことから。

海鮮丼もお刺身の種類が豊富。まぐろは中トロ、赤身、ネギトロ。

港から直送された上質なマグロはほどよい甘さでとろけ、旬の活魚(ハマチだったと思いますが)はプリプリの触感。

なお、ビールは別料金です。(中生640円)

このレストランからは露天風呂からの眺めと同じように小網代湾が一望できます。

おまけ①:バイクで訪れる際はホテル京急油壷観潮荘に無料で駐輪できます。

今回は街歩きとして記事を書きましたが、バイクツーリングでも訪れてみたい場所ですね。

美味しい海鮮丼と絶景風呂で一休みなんていいかもしれませんね。

でも、ビールはいたただけませんが・・・。

なお、バイク駐輪はホテル内の駐車場となります。無料で駐輪可能となっており、ゲートはくぐらずに、脇から入って駐輪します。

おまけ②:近隣には2022年1月にオープンしたばかりの絶景キャンプ場もある!

こちらのキャンプでは海と夕日と富士山が同時に楽しめる場所です。

キャンプ場としては3種類のサイトがあります。

  • 全区画天然芝で絶景が望めるサイト
  • 車両横づけ可能なオートサイト
  • 1日1組限定!馬と泊まれるモンゴルサイト

焚火もコンクリート部分では可能。近くには紹介した温泉もあり、とても便利な施設となっています。

バイク駐輪場は1回200円です。

 

京急油壷温泉キャンプパークの公式ホームページはこちらから

keikyu-camppark.jp