早期退職カモブログ

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【バイクの保管】冬の季節、マンション住まいのバイクの悩み。どうやってバッテリー上がりを防ぐ?

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冬になるとバイクに乗ることが随分と少なくなりますね。雪の降る地域では、バイクは冬眠するなんてこともよく聞きます。

私は幸い、雪がほとんど降らない首都圏地域(最近、大雪警報が発令されましたが)に住んでおり、冬でもバイクに乗ることが可能です。

バイクは春から秋が最も快適なシーズンですが、私は冬に乗ることがとても大好きです。その理由は

空気が澄んでいて景色が綺麗

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〇バイクに乗る人が少ないので駐輪しやすい。

 ハーレーウルトラは大きいので駐輪スペースに気を使います。

〇バイク用品店が比較的空いており、ゆっくり品定めができる。

〇雨が少ないので、ツーリングの計画が立てやすい。

〇バイクの排気熱が気にならない。

 夏のハーレーは熱風を浴びて、地獄です。

 

しかし、冬のツーリングは防寒対策が必須です。一番辛いのは指先の寒さ。グローブは何回も買い替えてしまいました。未だにしっくりくるものが見つかりません。

そんな中、防寒対策で欠かせないのが、電熱ウェア。やはり風が冷たいので、どうしても着込んでします。でも重ね着はバイクの運転に支障をきたします。

私の愛用品はRSタイチの電熱ウェア。あえて充電池を使用しています。その理由は、バイクを離れても暖かいままでいられること。

また冬キャンプでは、これを着て寝ています。充電池は複数あると便利ですね。

次に気をつけなければならないのが、バイクのバッテリー上がり。

冬はバイクシーズンと比べると乗る機会は少なくなることに加え、気温の低下によりバッテリーの電圧は弱くなりがちです。

バッテリー上がり対策には専用充電器がある

この充電器は100Vのコンセントにつないで置けば、自動的に適切な充電をしてくれます。

ハーレーでは充電器に簡単につなぐことができるプラグがあり、とても便利です。

ところが、

マンション住まいのバイク駐輪場には電源がない

マンションのバイク駐輪場は大抵、屋外となっており電源コンセントがありません。

そこで「ポータブル電源」を活用すると充電が可能となります。

でも、このためだけに「ポータブル電源」を買うのもどうかなあと思っていましたが、

ポータブル電源はキャンプでも使える!

キャンプでは電源があるとなにかと便利です。スマホ充電も複数台可能ですし、ちょっとした調理家電も使用可能。

夏は扇風機、冬キャンプでは電気毛布で快適な睡眠が約束されます。

防災用品としての電源確保

停電が起こったとき、非常用電源として活用できます。今や電源がないと生活に支障をきたす状況です。

我が家では万が一に備えて、ポータブル電源は常時コンセントにつないでいます。

まとめ:ポータブル電源は非常に便利です

バイクの充電確保のために、ポータブル電源を購入したのですが、その使い道はたくさんあります。

ひと昔に比べるとその値段もお手頃となってきました。

電源本体はコンパクトで持ち運びもしやすく、様々なシーンで活用できます。